かちにてまいる

Apr.-Aug.2017:鹿児島佐多岬から北海道宗谷岬までの日々報告

80日目: 宇都宮市 → 那須塩原市

07:00 八幡山公園 出発
18:10 道の駅那須野が原博物館 到着
63750歩(total 3521873歩)

 

八幡山公園は非常によく眠れた。
昨日は公園南側から入って、今朝は北側から出たのだが、北側にある遊具がある辺りもトイレ有り、東屋有りで寝やすそうだった。
ちなみに、火気厳禁である。

 

本日の道程は、宇都宮から県道10号線および県道125号線を通ってさくら市まで出て、あとは国道4号線あるいは旧道っぽい市街地を通る道を通って那須塩原市内、西那須野あたりの道の駅まで。

 

宇都宮市街から4号に合流しようと思うと、けっこう遠回りになるので、かなりショートカットできる県道125号線(白沢街道)を選択。
まま交通量も多く、途中まではお店も多い。

 

かなり人が少なくなった所にある河内総合運動公園は、夜間でも人は出入りできるので野宿できるだろう。

 

鬼怒川を越えてさくら市に入るのだが、川の東岸は運動広場っぽく整備されており、たぶんトイレか水場かあるんじゃないかな。
野宿はできる。

 

4号に合流して氏家あたりを歩いていると、家から出てきたおじさんに声をかけられた。
しかし、滑舌のせいなのか、訛りのせいなのか、車がうるさいだけなのか、ほとんど何言ってんのかわからなんだ。
どうやら、昔、自分も友人と?3人で歩いて旅をしたらしい。
それ以外は、「土建屋」、「40万」、「甲斐性無し」という単語だけが聞き取れた。
あとは最後に、懐かしいなぁ、と。

 

宇都宮に入る前から出現していたが、このあたりは火砕流堆積物らしき石で塀や蔵などを作っている。
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知らなければ、ただの凸凹した石だが、よく見ると凹んでいるのはパミスがあったっぽい部分。
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なんか繊維質の跡が。
以前、白河火砕流を使った白河石、みたいな名前の石材があると聞いたが、それかな?
時間と共に粘土化して膨張するのかな?
けっこう崩れた塀があった。

 

本日の泊まり場は、道の駅那須野が原博物館。
思っていた道の駅の感じとは違う。
博物館の駐車場と屋外トイレを解放してる感じ。
でも、大きめの東屋があり、テントは張りやすいし、嵐の日にはトイレと案内所の間の部分ならしのげそう。
こんな感じなので、うるさいトラックもいない。