かちにてまいる

Apr.-Aug.2017:鹿児島佐多岬から北海道宗谷岬までの日々報告

58日目: 鈴鹿市 → 愛知県愛西市

08:20 一ノ宮公園 出発
20:53 道の駅立田ふれあいの里 到着
58006歩(total 2555598歩)

 

一ノ宮公園は集団登校の集合場所になっていて、片付けをしていたら、子供と付き添いの大人が集まり始めた。
いつのまにか全員に囲まれ、大人たちに旅について問い詰められている。
子供たちは警戒しているのか、誰も一言も発しない。
流石に 20人くらいに見られると恥ずかしくなってきた。
さぁ、学校へ行ってくれ!

 

本日の道程は、旧伊勢街道から旧東海道へ復帰し、木曽川まで。

 

ようやく、旧東海道まで戻ってきた。
関宿の追分けと同じように、伊勢街道との追分け(日永追分)にも鳥居があり、これも式年で更新するらしい。
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やはり旧東海道は意識高めだな。
四日市宿は、ただの民家でも「東海道」と書いた看板を表示している。
おかげで道もわかりやすいし、確認が取れて安心感がある。

 

四日市ではアーケードが旧東海道で、それを抜けたところに諏訪神社があり、その横に公園があった。
トイレ有り、水場有り、東屋有りで、野宿できるんじゃないかな。

 

アーケードから少し行くと、けっこう歴史があるっぽい笹井屋がある。
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なが餅、7つで648円。
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桑名宿からは、かつては海路を行っていたようだが、今は陸路で。

 

そのまえに七里の渡し湯へ。
400円。昔ながらの銭湯。
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ここの周りで寝場所を探しておくべきだった。
近くの観光案内所は、17 時でトイレまで閉鎖してしまうので、軒下は十分な大きさだが、洗濯ができない。
それに今日は夜に嵐が来るっぽい。

 

まぁどっかにあるだろう、最悪、ちょっと北上するけど道の駅がある、くらいの気持ちで出発。すでに17時前。
途中の公園などは嵐をしのげ、かつ洗濯ができるような所はなく、結局、県境を越えて愛西市の道の駅へ。ここが本日の泊まり場。あぁあ、21時だよ。
こんなだから寝不足になんだよ。

 

暗い中、長島を進んだので、県境の看板に気付かず、いつのまにか愛知県へ。