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かちにてまいる

Apr.-Aug.2017:鹿児島佐多岬から北海道宗谷岬までの日々報告

13日目: 熊本市 → 長崎県南島原市

08:05 熊本駅近く橋の下 出発
14:45 道の駅みずなし本陣ふかえ 到着
27252歩
装備による慢性肩痛

 

橋の下は思いのほか快適で、散歩中の犬に1度吠えられたが、それ以外は静かで、雨の影響もなかった。
道路まで上がると橋のたもとにトイレがあった(朝まで気付かず)。

 

嵐再び。
また靴がジュクジュク。

 

本日のルートは熊本駅付近から熊本港までひたすら西進。なんにもない道をどしゃ降りの中、休むこともなく十数km歩いた。

 

フェリー乗り場の近くに親水公園があり、そこは東屋もあり野宿できそうだった。

 

島原へはフェリーで1時間。隠れキリシタン探訪の旅がここから始まる。
なんてことはなく、雨風がひどいので、2.5kmくらい南の道の駅を目指す。時折痛いほどの雨足となり、休みながら進んでいたら1時間もかかった。

 

本日の泊まり場は、道の駅みずなし本陣ふかえ
テントを張りやすそうな休憩所が道の駅内にはあるが、夜間は道の駅自体が閉ざされてしまうため、すぐ隣の観光案内所横の自販機前にテントを張る。

 

ここで2日前に出会ったオジサンと再会。同じところにテントを張り、餃子や野菜炒め、チャーハン、焼酎をもらい、3時間くらい話をした(自分でも米を炊いてレトルトカレーをかけたものを用意)。
さらにアンドーナツをいただき、明日朝もうどんを作ってくださるという。感謝感謝である。
f:id:Poooh:20170417215908j:image

 

写真のように、基本的にテントを張るときには、屋根があろうがなかろうがフライも張っている。

目的としては2つあり、1つは光の遮断。

ないよりはあった方が外の光が入ってこないし、明るい時間帯でも中が透けない。

2つ目は洗濯物干しのため。洗濯をしても干すところが基本的にはないので、テントの支柱に洗濯ばさみで固定している。そのときにフライをしていれば、中に染みることなく水は下に落ちていく。