かちにてまいる

Apr.-Aug.2017:鹿児島佐多岬から北海道宗谷岬までの日々報告

4日目: 休息日(鹿児島市)

06: 05起床

鹿児島市には大雨警報。
今日は歩くのやめた。濡れた荷物を乾燥。午後まで降ったり止んだり。
昼前にサッカー少年達が集合して、夕方まで練習試合をしてた。
「こいつなんでずーっとおるんや?」
とは誰も口にせず、雨にも負けず走ってました。
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特に書くことが無いので、靴について。

 

今のところ膝痛や足の裏の痛みは無い。
歩くためにはやはり靴選びが重要だと思う。以前はasicsのランニングシューズ(GT-2000 NewYork2)で歩いていたが、現在はasicsのトレッキングランシューズ(Gel-FujiAttack5)を使っている。

ランニングシューズでは靴底が柔軟すぎて、20kmくらい歩くと足裏(指の付け根付近)が痛くなり翌日は歩行困難になっていた。逆に、底が頑丈な登山靴だと足裏は痛くならないが、通気性が悪くて豆ができたり、膝が痛くなったりした。いずれも40km程度を歩いてみての実感である。

ついでに言うと、底がフニャフニャのベアフットランニングシューズだと、ランニングシューズよりも早く足裏が痛くなった。膝痛は無し。

 

そこで試してみたのがasicsのトレランシューズ(Gel-FujiAttack5)。
歩行中に若干痛みが出ることはあるが、翌日まで尾を引くことがない。
幅が細い分、ランニングシューズより0.5cmサイズアップする必要があったが、それ以外は満足の一足である。
0.5cmの違いは小指の部分で、小さいサイズでは薬指で小指の腹を若干踏みつけたような状態になっていて、25kmほど歩いた際に、痛み(違和感)が出始めた。
五本指ソックスじゃなければ指部の幅の問題は起きなかったかもしれないが、指は独立している方が良い。ような気がする。

 

トレランシューズがどれでも歩きに向いているのかはわからない。
トレラン専用の靴はもっと値段の高い、よく知らないメーカーのものがあり、そちらは試していない。ただ、底がすり減りやすいと話を聞いたことがあるので、長距離を歩くことを考えると不適かも。